人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。
このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。
しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。決して元のままにはならないのだ。
これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。
手もとにあるプラスチックの製品を見て下さい。真四角な箱だと思っていたものが、よく見るとほんの少しだけ台形になっていませんか。二つの箱を合わせて作られた製品の、真ん中のつながりをよく見ると、わずかに「くの字」に膨らんでいませんか。まっすぐな円筒だと思っていたプラスチックのキャップ、よく見ると少し、口の側が大きくなっていませんか。
プラスチックの製品は、熱く溶けたプラスチックを型に流し込んで、冷えて固まったところで取り出して作ります。そのために多くの場合、どちらかの方向に向かって台形に広がっています。まっすぐなものは型から抜けないからです。型抜きポンで作る板チョコが必ず台形になっているのと同じです。真四角の高級生チョコは違いますよ。ひとつ一つ切って作りますから。
appleの創始者スティーブ・ジョブスはこの台形が許せませんでした。Mac II以降のMacはみんなちゃんと直方体になっています。プラスチックは生チョコのように切って作るわけにはいかないので、型を分割できるように工夫します。型をバラバラにしながら取り出すと、側面が垂直のきれいな直方体が得られます。しかし手間をかけた分、部品の値段はグンと高くなります。これを専門用語でゼロドラフト(抜き勾配ゼロ)といいます。
あるとき、高いものばかり作っていたジョブスが会社を追われました。追い出した人たちは、Macをほんの少しだけ台形に直しました。その方が安く作れるからです。でも、私たちの目はごまかせません。ジョブスがいない時代のMacが、何となく普通なのはそのせいです。Macの板チョコ時代です。
ジョブスが戻ってきて、再び台形をやめました。初代iPodシャッフルやMac miniのボディは切り出されたように四角くデザインされました。ACアダプターでさえ、側面がちゃんと垂直になっています。まさにゼロドラフト、生チョコの復活。
iPhoneの背面ボディを作っているつやつやの曲面をよく見ると、ある所から前は台形に開くどころか丸くすぼまっています。これはひとつひとつ、磨いて作られました。非常識にコストがかかる製造方法です。ほとんどトリュフチョコ。
というわけでAppleのデザインは、ひとえにジョブスの台形嫌いが支えているのでした。板チョコに恨みがあるに違いない?
もしも、あの会社が駅の券売機を作ったら (via pdl2h) (via kml) (via tmrrwnystrdy) (via nemoi) (via underthebridge) (via flatmountain) (via precall) (via 908908)
犬がいい
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(via hsmt) (via killerbeach) (via appbank) 1 week ago136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/25(水) 18:32:33.38 ID:7jQ24wu30
小学校の父親参観のとき、児童たちが「将来の夢」について作文読んでた。
まだ低学年ということもあり、夢いっぱいの子どもたちが
「大きくなったら中村俊輔みたいなサッカー選手になります」とか
「大きくなったら、お母さんみたいな看護婦さんになります」とか言ってる中
「大きくなったら総理大臣になります」と言う子がいた。
その子の作文の内容が
「大きくなったら総理大臣になります。
そして、子どもに変な名前をつけちゃいけないっていう法律を作ります。
変な名前だと子どもはイヤです。
大人は、子どもがイヤなことをしたらいけないと思います。
子どもに変な名前をつけた大人は罰金にします。
それから、変な名前の人はも自分で変えてもいいっていう法律を作ります」
と宣言してて、教室内がしーんと静まり返った。
作文を読み始めるまでは、教師の制止も無視してビデオ撮りまくって
「こっち向いてー。もっと大きい声で読んでー」とかやってたその子の両親が
ビデオカメラとめて無言でうつむいてるし。
その作文を読んだ子の名は「恋獅子(れんじし)」君だ。
TO:チームラボ全員
金曜日は、ありがとー。
本当にありがとー。
僕が、少し、おもしろく、見えたのは、
単に、僕が、あそこで、少し、めちゃくちゃでも、
ラボのみんなが、それぞれのお客様に、きっと、信頼されているだろう
と思っているから、ふざけられたわけです。
というわけで、ありがとー。
後は、いろんな人のネット上でのフォローのおかげで、だいぶ助かりました。
ネット上で、ちょっとしたブームになってますね。
少し、チームラボは、チヤホヤしてもらえるかもしれません。
まあ、でも、そんなことは、一時的なことで、
そのチヤホヤは、必ず、いつか、反動が来ます。そういうものなので。
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