タンブラー面白いですよね。
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白か黒かの二分法で考えるのは悪い癖

 第2は、TPPに参加するか否かが一国の命運を左右するかのような議論が行われていることにやや違和感を覚えることだ。

 賛成派は、ここでTPPに参加しないと日本の将来はないかのように主張するし、一方では反対派は、TPPなどに参加したら日本が滅びてしまうかのような議論を展開している。このように、白か黒かの二分法で議論してしまうのは日本における政策論議の悪い癖だ。

 私は、政策のオプションは縦にも横にも、連続的につながっているのだと考えている。そもそも(後で説明するように)TPPは、FTA(自由貿易協定)またはEPA(経済連携協定)の一つなのだから、FTAやEPAにどう対応するのかという姿勢の違いがある。例えば、韓国のように、TPPには加わらずに(将来加わるかもしれないが)、多方面の国々・地域とFTAを締結しまくるというやり方もある。

 どんな姿勢で参加するかの違いもある。私が最も望ましいと考えるのは、グローバル化への積極的な対応を日本の将来への基本戦略として位置づけ、TPPもその一環として参加していく、つまり「自ら進んで参加していく」という道だ。最も望ましくないのは、自国の殻に閉じこもって、グローバル化を通じた経済活性化を拒否し、当然のこととしてTPPに参加しないことだ。そして、この両極端の間には無数の政策オプションがある。「しぶしぶ参加して、いやいや効率化を強いられる」「できるだけ骨抜きにして参加する」「とりあえず参加して、議論の進展次第では調印しない」等々である。

 白黒の議論をするのではなく、こうした無数の選択肢の中で、どんな道を選ぶのか、また日本が選ぼうとしている道はどう評価されるのかを考えていく必要がある。

ネットにおけるアイデンティティーは現在、不幸にも、二極化した膠着状態になっている。
『Google+』における偽名とID認証をめぐる論争は、この状況をよく示している。

こういった議論に、匿名掲示板『4chan』と『Canvas』を創設したクリストファー・プール(通称「moot」)が参加して、議論をさらに前進させる、あるいは複雑化させる意見を述べているのは、意外に思えるかもしれない。15歳のときに4chanを創設したプール氏(現在23歳)は、匿名でアナーキーな掲示で有名な4chanのおかげで、匿名性の擁護者として見られているが、彼の実際の主張はもっと複雑なものだ


・Google+(のCircles)も『Facebook』(のSmart Lists)も、ネットにおけるアイデンティティーが抱える中核的な問題を誤解している。自分の情報を誰と共有するかが問題であるだけではなく、自分をどのように見せるかも問題なのだ。


・アイデンティティとはプリズム的だ。誰もが、複数のレンズを通して見られている。人は、いつも複数のペルソナを通して自分を表現している。このことは、奇妙な収差(異常)でも、だまそうとしているのでもなく、人間であることの事実なのだ。


・Facebookは(Facebookだけではないが)、われわれのアイデンティティーが一貫して認証され、さらに、掲載された顔写真と実名を通してオンライン上で示されるという前提を強化している。このことは、われわれの多元的なアイデンティティーを減少させるものであり、アイデンティティーを隆盛させるものではない。アイデンティティーが統合されることにより、われわれの真の姿はゆがめられてしまう。


・『Twitter』はFacebookよりアイデンティティーをうまく扱っている。というのは、ハンドル名、複数アカウント、偽アカウントなどを許容することで、ID駆動型ではなく関心駆動型という特色を維持しているからだ。一方Googleは、オンラインにおけるアイデンティティーの表現を革新する「大きなチャンス」を逃した。Circlesのようなものを、オーディエンスを選択できるだけでなく、リッチな自己表現のためのものにすることもできたはずだ。


・FacebookやGoogleなどの大企業は全体的な枠組みを形づくるが、実際に「ネット上のアイデンティティ」を決定するのは具体的な個人や開発者だ。彼らの行動や選択が現実を作っていく。


プール氏が最近創設した『Canvas』では、より現実的なアプローチをとっている。Facebookと連動することでユーザーのアイデンティティを認証し、トロールやスパマーを排除しているが、ユーザーは匿名(ハンドル名)も許容されている。匿名での投稿を、後から実名で「オーサライズ」することも可能だ。

ラップトップを出してデモしようとすると、「君達が何やっているか知っているからいい」と止められた。ジョブスはこの小さな会社がアップルにとって戦略的に重要なもになると見抜いていた。

しかし、Houstonはジョブスにキッパリと断わった。Dropboxを大きな会社に育てあげる固い決意ある。バイヤーがヒーローのジョブスであっても、その額が桁外れであっても売るつもりはないのだ。

ジョブスはDropboxに対する思い入れを語る二人を暖かく見守りながら、彼らの市場に参入する意思を伝えた。

記者「ベイビーって呼んでくれ」
Siri「これからあなたのことをベイビーと呼びます。OK?」(CancelボタンとYesボタンを表示)

記者「フ○ックして」
Siri「今のは聞かなかったことにしておきます」

記者「今、何を着てる?」
Siri「アルミノケイ酸ガラスとステンレスです。ナイスでしょ?」

記者「かわいいよ」
Siri「ありがとう。仕事に戻っていいですか?」

ここで例えばSiriに検索をお願いすると、画面をアンロックするよう促されます。
ところがSiriだけで出来る作業は、ふつうに出来てしまうのです。
“What’s my address?”とたずねれば、自分の住所を示してくれますし…
“What’s my phone number?”とたずねて、示された電話番号のリストをタップすれば自分に電話できちゃいますし…
要するに、パスコードを設定しただけでは、Siri経由でプライバシーばればれなわけです。

GitHub の中の人による, GitHub での, Git を中心とした開発フローについての記事.
とても参考になる.

1. master ブランチはいつでもデプロイ可能な状態にしておく
2. master ブランチから説明的な名前のついたブランチを作る
3. ローカルで作業し, サーバ上のブランチにコンスタントに push する
4. コードレビューでもヘルプ要請でも Pull Request を使う
5. マージは Pull Request によるレビューの後
6. レビュー後はすぐにデプロイ

git-flow は素晴らしいが, 日々数回のデプロイを行う GitHub の (というか Web の) 開発には必ずしも向かない, とされている.
この辺の話は git-daily のブログ記事にも同じようなことが書かれている.
master や各種ブランチの運用についても大体同じ.
http://labs.gree.jp/blog/2011/05/3528/

快適な開発を行うために継続的インテグレーション/デプロイも行っているとのこと.

とにかく Pull Request に関する運用がおもしろい.
Cc つける感覚で mention 飛ばすところとか.

Pull Request ってのは「こんな機能つくりました! よかったら取り入れてね」的に使うものだとばかり思ってたけど, GitHub ではヘルプ要請にも Pull Request を活用していて, それに対して別の誰かが「コード」で応える, という流れ.
コードで会話してるっぽくてクソカッコいい.

必要としているモノを自ら作ってきたからこそ, ここまで素晴らしいエコシステムが出来上がったんだと思う.
ある意味感動的な記事.

yellowblog:

腰を守れ→ものぐさ者や腹筋できない人のためのほぼ動かないスロー腹筋 読書猿Classic: between / beyond readers

(1)床に座り込んで、膝をまげて両方の腕を回して抱えます。
(2)背中を丸めて、膝を抱えたまま後ろにごろん転がって、背中を床につけます。
(3)そのまま体をタテに揺らしましょう。おしり側が上がったり、あたま側があがったりする訳です(これだけです!)。
……まずは10回揺らすのが目標です。
最初はあまりにへっちゃらなので、これで本当に鍛えているのかと思いますが、次第に腹筋がきつくなってきます。
20回揺らせたら、次のレベルへ進みましょう。

yellowblog:

腰を守れ→ものぐさ者や腹筋できない人のためのほぼ動かないスロー腹筋 読書猿Classic: between / beyond readers

(1)床に座り込んで、膝をまげて両方の腕を回して抱えます。
(2)背中を丸めて、膝を抱えたまま後ろにごろん転がって、背中を床につけます。
(3)そのまま体をタテに揺らしましょう。おしり側が上がったり、あたま側があがったりする訳です(これだけです!)。
……まずは10回揺らすのが目標です。
最初はあまりにへっちゃらなので、これで本当に鍛えているのかと思いますが、次第に腹筋がきつくなってきます。
20回揺らせたら、次のレベルへ進みましょう。

(via k-two)


(Source: digdog, via appbank)