GitHub の中の人による, GitHub での, Git を中心とした開発フローについての記事.
とても参考になる.
1. master ブランチはいつでもデプロイ可能な状態にしておく
2. master ブランチから説明的な名前のついたブランチを作る
3. ローカルで作業し, サーバ上のブランチにコンスタントに push する
4. コードレビューでもヘルプ要請でも Pull Request を使う
5. マージは Pull Request によるレビューの後
6. レビュー後はすぐにデプロイ
git-flow は素晴らしいが, 日々数回のデプロイを行う GitHub の (というか Web の) 開発には必ずしも向かない, とされている.
この辺の話は git-daily のブログ記事にも同じようなことが書かれている.
master や各種ブランチの運用についても大体同じ.
http://labs.gree.jp/blog/2011/05/3528/
快適な開発を行うために継続的インテグレーション/デプロイも行っているとのこと.
とにかく Pull Request に関する運用がおもしろい.
Cc つける感覚で mention 飛ばすところとか.
Pull Request ってのは「こんな機能つくりました! よかったら取り入れてね」的に使うものだとばかり思ってたけど, GitHub ではヘルプ要請にも Pull Request を活用していて, それに対して別の誰かが「コード」で応える, という流れ.
コードで会話してるっぽくてクソカッコいい.
必要としているモノを自ら作ってきたからこそ, ここまで素晴らしいエコシステムが出来上がったんだと思う.
ある意味感動的な記事.