相手を説得しても打ち負かしても何も前には進みません。本来の目的はあなた自身が前に進むことだったはずです。できない理由をあげる相手を非難したところで何になるのでしょうか?相手の悪いところを正確に知って、だからなんだというのです。
そして、なぜ、その人の問題だとしてしまうのでしょう。「その人」は「その人」だけで生きてきたのですか?そうではありません。今の環境も、その人の一部です。その人の問題は、その人を含む環境、つまりあなたを含めた問題なのです。
そして、なぜ、その人の問題だとしてしまうのでしょう。「その人」は「その人」だけで生きてきたのですか?そうではありません。今の環境も、その人の一部です。その人の問題は、その人を含む環境、つまりあなたを含めた問題なのです。
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門番を問いただす意味 : arclamp.jp アークランプ
自分ので申し訳ないですが、たまに見直すエントリの1つ。リンク先の先の寓話も読んでいただけると。
できない人間がいて、できないことを「なぜだ!」と攻めたてて「ごめんなさい」と言わせたところで、できなかったコトについては、なんにも、まったく、さっぱり前に進んでいない。でも、議論することに夢中になってしまう。陥りがちな罠で注意しないと。
“議論が進んでも、経験が進むわけではない。”
(via yusuke-arclamp)
そう、論戦で勝ったりとかしてもそれはそれ。それとゴールがイコールである場合を除いて自尊心を守る以上ではないこと。ただ、自尊心を守る場面が大事なときもあることも忘れたくは無い。
で、ま、会議とかネットとかなんかやりとりしてるところで、相手をやりこめなきゃいけない場面ってのはそうたくさんあるものではないんですよね。
(via swmemo) 2 years ago