これらの追跡ツールはかなり強力で、プライバシーの取り扱いに関してはかなりひどい。最悪なのは、脱獄しない限り禁止できないことだ。Twitterfonのユーザーは、広告を禁止できないし、あなたの電話やあなた自身を特定できる情報を提供することを禁止できない。UDIDというiPhonoのユニークなシリアル番号を利用している。例えば、TwitterFonアプリは以下のような挙動をする。
== アプリを起動 ==
- videoegg.adbureau.netをコール、iPhoneが利用されていることを通知、UDID、アプリ名、バージョンを送信。
- googleads.g.doubleclick.netをコール、国情報、アプリ名、バージョンを送信。
- met.adwhirl.comをコール、アプリID、UDID、国情報を送信。
- twitterをコール。
- pageadd2.goglesyndication.comをコール。
- beacon.pinchmedia.comをコール、UDID、iPhoneファームウェア、アプリID、クラックと脱獄ステータス、起動・提示時刻を送信。
== アプリを終了 ==
UUIDと登録時のメールアドレス、tweetを統合するとユーザーを簡単に識別できてしまうだろう。
— iPhoneあっぷ使ってみた: iPhoneアプリのプライバシーについて (via tundereforce) (via zunda) (via kiri2) (via clione) 2 years ago