叱るときにほかの人と比べて、たとえばあなたはこういうところがダメだって言うんじゃなくって、自分のリアルな気持ちをそのままストレートに伝えるべきだっていうことを、カール・ロジャースが言っていて、それはある程度正しいんじゃないか。
つまりですね、社員や子どもが失敗しますよね。そのときに、「そんなことしてるからあなたはだめなんだ」「そんなことしてたらこの会社つぶれる」って言うんじゃなくて、自分がそのときに何を感じているかをただ言えばいい、と。あなたがそういう失敗をして私も悲しいけれど、もうちょっとなんとかならないかと思うわ、とか。
とにかく、本当にリアルに自分が感じていることを相手に伝えるのが一番効率的だという説をカール・ロジャースが出していて、おそらくそれは安全基地の話とつながるんですね。建前ではなくリアルに感じていることを言ってくれているということが、ある種の安心感につながると思うんですよね。
— 子どものための「安全基地」のつくり方 (via jinakanishi)
2008-01-07 (via gkojay) (via ljmp) (via petapeta) 2 years ago
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