2 years agohttp://tumblred.tumblr.com/post/244766055/tumblr
すごく票がのびてる中、そのツリーのあるノードにオーツネさんの「ゴミ箱へ」分岐点があってそっちはそっちでのびてて一方で最初の意見に共感的リブログしてる人もまあ多そうで、これとreblogはへぇだ論をかけあわせたこのリブログツリーが象徴的にタンブラー。としかいいようがない。
自分には主張書けとかには強い違和感ある。おれ主張をログるのに使いまくってる立場でいうけど、主張書くべきとは思わんな。書かないべきとも思わんけど。ただクリックしてコメント書いてリブログとかそれなんて20世紀って、思います。
自分のをリブログ
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僕は知っている。世界は大変に面倒くさがっている。 僕らは服を選ぶことで世界を作る。僕らには似合う洋服と似合わない洋服とがある。 今あなたは世界が始まったばかりの場所に一人ぼっち、しかもなぜか素っ裸で立ってる。 目の前にいくつかの服が落ちている。 あなたは裸。試しにひとつ服を選びってみる。赤いワンピースだ。象徴的に赤いワンピース。 しばらくあなたはぼうっとする。何もかもがあるわけではない。ただいくつかの服があって ふくをきる必要があって(はっくしょんである) そこに赤いワンピースもあった。そしてあなたは選び取る。 自分が世界をひとつ作ったことに気付く。 他でもなくこれ、を選び取ったことに、必要にして十分な幸福得る。哲学的な幸福を。 もちろんあなたは失った。ワンピース以外のすべてを失った。無限にあったはずなのに、あなたとワンピースだけになってしまった。一人のあなたは、一枚きりのその平和で世界のすべてと戦争をしなくてはいけない。 僕らは恋人を選びとることで僕らの世界をつくる。 僕らは愛すべき人と殺すべき人を持つ。 一息に愛し一息に殺すべきだ。 余計なものはいつだって余計。空が空であることは、それ以上でもそれ以下でもない。 重力は自信の重さを気にしない。できないのだ。 僕らはあくびをするタイミングで僕らの世界をかたちづくる。 それをひとつずらすだけで宇宙の気まぐれでこの星は閉じてしまうかもしれない。 時間が進むのに飽きたなら、そして僕らは息ひとつを永遠にお預けにするだけで、世界を止めることができる。 あるいはAボタンで決定、Bボタンでキャンセルができる。 1980年だかに生まれた男の子たちはみんなしってる。 飽きるほど進む時間の中で僕ら死ぬまで選択しつづける。 親指の第一関節付近に巨大なタコができてはとれできては取れる。 やがていつの日か上上下下左右左右BA! でもそうそうない。僕は毎日経験値稼ぎをする。 誰かが自分を説明してしまいたくなる。 自分が少し退屈だと知られるのが怖いから。 言葉を探して、しどろもどろに頑張る。どうにもうまくいかない。可愛いあの子は振り向いちゃくれない。 僕はこんな人間だ、あれやこれやをぺちゃくちゃぺらりだ! しかし君も知るべきだ。世界は大変に面倒くさがっている。 地球は一日に一度回れば十分だと思っているし、 ひまわりはゆれるだけ。 21世紀型の地球の上で僕は集めて済ますことに決めました。 淡々さへの熱い挑戦。コントロールシーヴィコントロールシーヴィ。