ライブ制作、自主興行、外国人招へい、ライセンス取得、
そしてキャラクターグッズ管理など、
矢沢永吉が先駆けとなって、
現在の音楽界の常識となったことは多い。
日本レコード協会・石坂敬一会長がコメントする。
「矢沢氏は経営者であり、
哲学者、一種のカリスマ的リーダーの顔をもつ。
もちろんまぎれもないロックンローラーだ」
その矢沢の言葉。
「こんな時代、誰が想像しました?
インターネットの時代ですよ。
リスナーが自宅でダウンロードできる。
盤が売れない時代ですよ。
流通を持って、
おれたちはメーカーでございますって時代は、
崩壊しつつあるんです」
矢沢永吉、還暦にして、
ますます燃える。
— 商人舎 - 結城義晴代表Blog : ドバイ・バブルからの世界連鎖株安と矢沢永吉の二つの重責 (via nakano) (via petapeta) (via yaruo) 2 years ago