原油流出は「完全な破壊」をもたらす
ロシア天然資源環境省が「BP社の原油流出は、北米大陸の東半分のすべてを “完全な破壊” に導くだろう」と発表した不吉なこのレポートは、メキシコ湾で起きているBPの原油流出とガス漏れから生じる差し迫った災害を警告している。欧州の連合タイムズは、「これは人類の歴史の中で、最悪の環境の大災害と呼べる」と報じた。
ロシアの科学者たちは、BP社がメキシコ湾での原油の流出の程度を隠すために、何百万ガロンもの化学分散薬品の「 コレキシト9500 (Corexit 9500) 」を注入していると確信している。
専門家によると、 コレキシト9500は、石油より4倍有毒な溶剤だという。
この 2.61ppm のレベルの毒性を持つ溶剤が、メキシコ湾の暖水と混ざることによって、その分子が「相転移」すると科学者たちは考えている。
この転移は、液体をガス状に変える作用があり、ガス化した後には雲に吸収される場合がある。そこから、地上に「毒性を持つ雨」が放たれ、あらゆる生き物たちの生態系を滅ぼす「想像もつかないような環境の破滅的災害」を引き起こすかもしれない、とレポートにはある。
— 地球の記録: 科学者たちが原油流出事故を「人類史での最大の破局」と呼ぶ理由 (via checcolloyd) (via itokonnyaku) (via ittm) (via diegoro) (via petapeta) (via theemitter) (via yaruo) (via tessar) (via isitose) (via iyoda) 1 year ago