1 year agokml:
金子達仁氏の代表サッカー論 (via divaio08)
「代表チームとは、勝つためにある。だから、オシムにいいサッカー、日本人らしいサッカーを 期待している人達ってすごく多いじゃないですか、それは意味ないと僕は思うんですよ。 大事なのは勝つこと。ヒディングに、韓国代表は韓国のサッカーを作ってくれと頼んだのか?違いますから。 勝つか負けるか。それだけ。」
言っていること全く正しいんだが、2010年W杯カメルーン戦後 のコメント。
「自国の象徴たる日本代表が、勝つためにはただ蹴っておけというサッカーをやってしまった。 しかも、勝ってしまった。 日本には、日本の選手にはもっと楽しいことができるのに、自ら可能性を廃棄してしまったのだ。 この勝利は、日本代表の勝利ではない。岡田監督の勝利だった。勝ち点3と引き換えに、 日本サッカーは 大きなものを失った。日本=退屈。日本=アンチ・フットボール。 この試合で張られたレッテルを剥(は)がすには、相当な時間が必要になることだろう。」鳩山前首相並のぶれ方w。