よく問題視されるのは「24時間」です。これは、警察庁が数字を誤魔化すために使用している時間の枠組みです。「交通事故で亡くなった方」の定義ですが、警察庁によると「事故から24時間以内に死亡した人限定」です。私たちの感覚で言えば、交通事故に不幸にして遭い、病院に運ばれ、2日、3日後に亡くなった人は、やっぱり交通事故で亡くなったんだと思います。しかし、それは数には入れません。
これが「死者激減」のトリックで、要するに医療の進歩によって、なんとか1日(24時間)程度なら延命できるようになったというだけです。警察庁の発表を見ると「警察の交通指導のお陰で死者激減」などと書いてありますが、警察は全く関係ありません。
これが「死者激減」のトリックで、要するに医療の進歩によって、なんとか1日(24時間)程度なら延命できるようになったというだけです。警察庁の発表を見ると「警察の交通指導のお陰で死者激減」などと書いてありますが、警察は全く関係ありません。
— “交通事故死減少”は真っ赤なウソ!? 軍事国家時代から続く「大本営発表」のカラクリ - 日刊サイゾー (via shibata616) (via windsock) (via itokonnyaku) (via twinleaves) (via yaruo) 1 year ago