タンブラー面白いですよね。
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よく問題視されるのは「24時間」です。これは、警察庁が数字を誤魔化すために使用している時間の枠組みです。「交通事故で亡くなった方」の定義ですが、警察庁によると「事故から24時間以内に死亡した人限定」です。私たちの感覚で言えば、交通事故に不幸にして遭い、病院に運ばれ、2日、3日後に亡くなった人は、やっぱり交通事故で亡くなったんだと思います。しかし、それは数には入れません。

これが「死者激減」のトリックで、要するに医療の進歩によって、なんとか1日(24時間)程度なら延命できるようになったというだけです。警察庁の発表を見ると「警察の交通指導のお陰で死者激減」などと書いてありますが、警察は全く関係ありません。