タンブラー面白いですよね。
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ちょっとだけ言わせて頂くと、特措法が公布・施行された時、大臣とは別に仲違いはしていなかった。しかし、特措法には、国の方針・責任で行ったワクチン接種にも関わらず、国の費用負担が「全部又は一部」と記載されていたのだ。つまり、一部を地方に負担させる可能性があるということであった。別に、対立しようがしまいが、地方負担は明文化されたのだ。

あれ程、首相や大臣が「国が万全を期す。国が全部持つ。地方には迷惑を掛けない」と確約されたにも関わらず、地方一部負担が強いられるのだ。いくら、特別交付税で補填と言われても、何度も言うように、特交には限界があるだろう。結局地方負担は生ずる。

国の決定で実施されたワクチン接種で(勿論、そればかりではないが)県の財政が逼迫するのである。こんな事があっていいのだろうか? 結局、県民行政サービスに支障を来す可能性が出て来るのである。

僕は、この間ずっと国の全額負担を主張・お願いして来た。そうしたら、一部国から聞こえて来た声が「東国原知事はカネのことばっかり言う」である。

どういうこと? これが黙っていられるだろうか? 普通なら一揆である。タイだったら、クーデターである。ギリシャだったら、暴動・投石である。幕末なら倒幕である。

只でさえ、これまで、地方分権法案や各種改革法案が骨抜きにされて来た。加えて、今回の特措法も成案で地方負担が盛り込まれた。

僕は闘う。こういうことを是正しない限り、この国は良くならない。このままでは国民も不幸だ。元工作員の歓待に数千万も掛けるなら、口蹄疫対策や集中豪雨被害対策に少しでも回して頂きたい。

僕の反乱(一人一揆)が県に迷惑が掛かるというのであれば、県には絶対に迷惑は掛けられないので、他のあらゆる方法を考えなければならない。